~えびかにの泥沼キャンプブログ~【in広島】

2018/10/7開設 広島近郊のキャンプ場レポ、自作ギアやオススメギア等紹介しており、皆様のキャンプ場選びの参考になれば幸いです。溺愛する5歳の息子と人に優しく私に厳しいヨメとのファミリーキャンプブログです。

チーズタープM(TT10-739-TN) DODの超人気大型タープの後継モデル購入レビュー!悩みがちなポールの長さも解説します。

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こんにちは、えびかにです。

DODの大人気商品チーズタープの後継モデル、チーズタープMを購入したので、試し張りに行って来ました。

ポリコットンで出来た5.2m×5.2mの大型タープは遮光性バツグンで使い勝手も〇 オススメのポールの長さやペグも合わせてご紹介します。




夏の陽気に誘われて、タープ初心者の私がいつかのタープを買った時の事がつい昨日の事の様に思い出されます。

www.ebikani.co


あれからおよそ一年。


一万円でタープとポール、ペグまで付いてくるなんて夢のような商品が出たとヨメに力説して購入した買って貰ったお気に入りのタープだったのですが、先日のキャンプで急な豪雨に見舞われて、タープ下に急いで入れたギア達が入りきらずに濡れてしまったのです。(そもそもギアが多すぎ。)


その時ふと思ってしまったんですよね。


4.2×4.1mのヘキサタープって狭くない?


レクタタープと違って、有効面積が少ないからね。



少し前に廃盤になっていたチーズタープがリニューアルされるという話をすぐさま思い出し、思いつく限りの大型タープを今すぐ買わなければならない理由を並べてみました。

■雨が降ったらギアが濡れてしまう。(そもそもギアが多すぎ)

■今年の猛暑ではポリエチレンのタープでは遮光性が不安。

■正方形のタープは向きに制限がなく張り方のアレンジは無限大。

■今メインで使っているキノコテントが過保護張り出来そう。

■以前のチーズタープは高騰しているので早めになくなる可能性が高い。

■ただただ欲しい。


ケータイをポチポチしていたハズが、なぜか途中から記憶が途切れてよく覚えてないんですが、幸か不幸か気が付いた時にはDODストアーから『ご注文ありがとうございました。』という見慣れない文字がメールボックスに入っていました。


こうなったらもうあとのカーニバルなので、早速その魅力を掘り下げていきましょう。

チーズタープMとは

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2017年4月にDODよりチーズタープが発売され、その使い勝手の良さと自由度の高さから常に欠品状態が続いており、惜しまれながらも2020年に販売終了となりました。


その後継モデルとして2020年8月にリニューアルして登場したのがチーズタープMです。





チーズタープM

サイズ

W520×D520cm

収納サイズ

W60×D19×H19cm

重量

6.9kg

材質

ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)

最低耐水圧

350mm

付属品

ロープ10本、キャリーバッグ



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出典:DOD公式


前モデルとの変更点

サイズ

前モデルは5m×5mでしたが、さらに大きい5.2m×5.2mのサイズとなりました。

ポールソケット

タープの中心にポールを立てる為の、ループが付いた厚い生地が縫われています。

これによりセンターにポールを立てたり、ループにランタンを引っ掛けたりすることも出来ます。

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チーズタープMの魅力

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冒頭に書いた物も含めて、その魅力を一つづつ紹介していきます。

5.2m×5.2mの超大型サイズで広々

これはそもそもの物量に問題もあるのですが、地面が土のサイトで豪雨のような土砂降りになると、地面に叩きつけられた雨が泥水と一緒に跳ね帰ってタープの中にまで跳ねてくるんですよね。


その為、タープの端から最低でも30cm以内に荷物を固めないといけないんですが、4mサイズの物だと自分達の居場所がなくなってしまうんです。

今のタープでも晴れの時は問題ないのですが、雨の時にやはりこの大きさは魅力です。


さらにオープンタープは開放感を求める為に購入したのでその開放感と満足度はサイズに比例して大きくなります。




夏の強い日差しを遮るポリコットンの遮光性

チーズタープMは、ポリエステル65%、綿35%のポリコットンと言われる素材で出来ており、遮光性はポリエステルよりはるかに高く、サイトにより濃い影を落とす事が出来ます。

さらに綿が含まれているので焚火の火の粉が当たっても穴が開きにくくなっています。

ただし、ポリコットンは綿が織り込まれている為、ポリエステルに比べて重く、水分を含むとさらにその重さは増します。





正方形のタープは向きに制限がなく張り方のアレンジは無限大

タープの形が正方形なので、設営時に地面に置く向きに悩む必要がありません。

さらに設営後に日差しの向きが変わっても、ポールの長さを変えるだけで簡単に日影の向きを変える事が出来ます。





メインで使っているキノコテントが過保護張り出来そう

5.2×5.2mの大きなタープは殆どのサイズの寝室用テントがすっぽり入る大きさになります。

不意なキャンプでの雨や、夏の暑い日差しからテントをしっかりと守ってくれます。





前モデルのチーズタープは高騰しているので早めになくなる可能性が高い

DODのテントやタープは人気が高く、品切れになる事が多いので、転売等で値段が高騰する恐れがあるので早めの購入をオススメします。





ただただ欲しい。

このタープとにかくカッコイイんです!

正方形のタープならではの独特のシルエットで、変幻自在。


ポリコットンの生地とその自由なレイアウトで、誰でも簡単にオシャレサイトを作る事が出来ます。




チーズタープにオススメのポール

私が使っているのは同じくDODのビックタープポール(木目調)で、公式でもこちらを推奨しています。

今回行ったデイキャンプではメインのポールは5本連結(250cm)、跳ね上げ用のポールは4本連結(200cm)にしています。

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公式の写真の張り方は恐らく4本全部が5本連結(250cm)だと思います。

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出典:DOD公式



この張り方のポールのサイズの記載がなかったので、私も購入時に悩みましたが、ビックタープポール4本買っておけば間違いないかと思います。(跳ね上げ用のサブポールは違う物でもよいかもしれませんが、DODの木目調はビックタープポールしかありません)




チーズタープにオススメのペグ

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やはりこれだけの大きさになると受ける風の力も大きく、ペグも丈夫な物が必要です。

水に濡れるとさらに重くなる為、地面にしっかり食い込む鍛造ペグがオススメです。


今回は村の鍛冶屋の28cmのエリッゼステークを購入しました。

そうですね。完全に勢いで買っちゃいましたね。





気になる点

■単純に重い。

■狭すぎるサイトでは張るのが難しい。

■ポールとペグが付いてないので最終的な値段が高額になる。


まとめ

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いかがでしたか?

以前からポリコットンのタープに憧れはありましたが、実際に使ってみて更にその良さを沢山見つける事が出来ました。

オススメポイント

■5.2m×5.2mの超大型サイズで広々

■夏の強い日差しを遮るポリコットンの遮光性

■正方形のタープは張り方のアレンジが無限大

■雨の日でもタープの下で焚火が出来る

■とにかくカッコイイ!



今回欲しいタイミングでたまたま後継モデルが出たという事もあり即買いしましたが、ここ最近買ったギアの中でも一番の満足度を感じられる物でした。


ポールやペグ等も合わせると結構な額の出費となりましたが、いい物はずっと使える(この考えが一番危険)と思うので大型タープを検討されている方はちょっと変わった正方形タープもご検討してみてはどうでしょうか。



以上、えびかにでした。

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