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【梶が浜キャンプ場】《前編》無料のオフシーズンは朝イチがオススメ!2019/04/20~21

こんにちは、えびかにです。

先日、少年をたまには遊園地でも連れて行ってやろう!とヨメが粋な計らいを見せて、少年に「来週遊園地に行く?」と聞いた所

キャンプに行きたい!

だって美味しい物がいっぱい食べれるもん!

との事。
キャンプに行かなくても毎日朝昼晩とおかわりしていっぱい食べている気がするが、ソレとコレとは別らしい。

私とヨメの中での予定は遊園地だった為、キャンプ場を慌てて探すもこのシーズンに空いている所は中々見当たらなかった。

ヨメと相談した結果、この時期は予約なしで行ける梶ヶ浜キャンプ場へ朝イチに行く事になった。

久しぶりに週末が晴れるので混雑を予想して現地に8時到着を目標に出発!

ここ最近では久しぶりの快晴で、安芸灘大橋を渡り下蒲刈島へ。

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前日の夜に買い出しを済ませていた為、珍しく8時ジャストに到着。

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このキャンプ場はGW期間中と6月中旬~8月末までは

デイキャンプ:¥1,000
一泊二日:¥1,500

となっており、それ以外の時期は無料となっている。

一年で考えるとおよそ三か月しか利用料金を取っていないという事になるが、設備も綺麗でしっかりしている為、ここの経営が心配だ。

到着するや否や少年は一番にストライダーを降ろし、あっと言う間にどこかに行ってしまった。

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サイトは半分以上埋まっていたが早起きが功をなし難なくオーシャンビューをゲット。

昼頃には全て埋まっていたのでいつものようにのんびりしていたら危ない所だった。

この島は有料の橋を通らなければ来る事が出来ない為、万が一キャンプ難民になった場合は往復¥1,440-を払って、すごすごと帰る事になるのでその代償は大きい。

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少年のストライダーに小走りしながら付いて行く形で場内を軽く3週した所で勘弁して頂き、昼ご飯の準備にとりかかった。

今回は炭火で料理をしようという事になり、暫く使っていなかった火起こしを持って来たのだが、ここでヨメが画期的な使い方を編み出す。

なんと、そのまま鍋を置くという荒業を繰り出した。
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しかし、この使い方がかなり秀逸で、中の熱が全く逃げず、湯が沸くのが早い。

スキレットを置いて調理するのにも炭の数を変える事により、火加減の調節も容易だ。

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ダッチオーブンも乗せてみたが、さすがに重心が高すぎて身の危険を感じたのでスキレット以下での使用をオススメする。

昼ご飯はレトルトのハンバーグを挟んだハンバーガーとナゲットとポテト。

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今日は気温が20℃を越え、かなりの暑さとなったので隣接する海水浴場へ散歩に行った。

さすがに水は冷たくて入れないが、靴を脱ぎ捨てみんな裸足で砂浜を散策し、キレイな貝殻を探したり、波打ち際ではしゃいだりして楽しんだ。
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ここから溺愛する少年がワカメを嬉しそうに持って来るという、他人が見せられるとリアクションに困る画像が続くのだが、動物好きの方がわんちゃんの写真をブログにアップしていると思って暖かい目で見て欲しい。
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この後はこのキャンプ場で少年が一番のお気に入りのお店屋さんごっこが始まった。
前回はハンバーガー屋さんだったが今回は薪屋さんを開業し多角経営に乗り出したようだ。

着々とキャンプに洗脳されている事に喜びと不安を覚える。
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前回の記事はこちら
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たっぷり遊んだ後はお昼寝をして、ちょっと早めの晩ごはんの準備にかかった。

晩御飯はキーマカレーとスキレットで肉を焼いた。
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お楽しみの焚火タイム。
昼間に全く薪を使っていなく、大量の薪があったので調子に乗って今回初めて薪を井桁型で組んでみた。

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初めてやってみたのだが、とんでもない火力だ。メラゾーマである。

だが、その代償として薪の消費がとんでもなく早くあっという間になくなっていく。

これは貴族の遊びだな。

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結局その後、小市民の私は薪の減りにビビっていつも通りヨメと二人でチマチマと焚火を楽しんだ。

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夜も更けて来た所で後編に続く。

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