【岩倉ファームキャンプ場】《前編》夏場は木陰のサイトで快適キャンプ △2019/7/6〜7/7

こんにちは、えびかにです。


今回は我が家の定番となりつつある広島県廿日市市にある西の聖地『岩倉ファームキャンプ場』へ。


キャンプブームも追い風になっているのか、前回五月末に行った時は昼過ぎに到着した所、木陰のあるゾーンは全て埋まっていた。

前回の記事はこちら
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前回は何もない広場の雲一つない青空の下、テント一つで過ごすという苦行を強いられた為、今回は気合いを入れて六時半出発を目指す事に。


今日は以前からキャンプに行こうと約束していた友人家族とグルキャンの予定だった為、朝早くから一緒に出発。

後から合流でも良かったのだが、友人家族は初めてのキャンプだという事なので、甘やかさず設営から体験させる為に同時出発となった。



到着したのは七時半過ぎ。

受付を済ませ、薪を一束だけ購入し、場内を軽く一回り。

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流石にこの時間はまばらで選び放題だった為、木漏れ日の降り注ぐ木陰の場所を確保した。

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少年はいつも通りペグ打ちを担当。相変わらず猫の手を借りる方がマシな程のポンコツぶりだが、友達の小学二年生の娘さんが面倒を見てくれたお陰で色々はかどった。

もう一、二年は修行が必要そうだが、自主的に手伝ってくれる気持ちが嬉しい。

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今日は大人4人、子供2人の合計6人となり、流石のタフスクリーンツールームでも就寝時に少し狭い為、パンダクラシックも併設。

ヨメと子供達はタフスクリーンで、おじさん2人はパンダというチーム分けになった。

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そもそもこのパンダクラシックは半分が寝室でもう半分が前室という作りになっていて、スペースはどちらも同じ大きさ。

ならばと夏用と冬用のインナーテント2つをポールにくくりつけて寝室を2つにするとこれがいい感じに。

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こちらがフルクローズも可能なSTDインナー側。
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こちらがスケスケのメッシュインナー側。
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メッシュインナーをぶら下げた後にSTDインナーを結んだだけ。見た目はアレだが、これで二人寝れるようになった。

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たった2m×2mのメッシュだけで仕切られたテントの中でうら若き男女が二人っきりで一晩を過ごすのならば絵にもなるが、今宵一晩過ごすのはおじさん二人。


皮肉な事に明日は七夕であり、空の上では天の川を挟んで彦星と織姫が愛を囁きあっている。

地上ではおじさん二人がスケスケメッシュを挟んで暑苦しい夜を過ごしている。

まさに天と地の違いとはこの事だ。


先程いい感じと言ってしまったがここで訂正させて頂く。



相手による。





夏キャンプの大敵である、蚊やブヨに備えて最近流行りのパワー森林香赤函を購入。

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蚊取り豚はダイソーで300円

これに加えて自家製のハッカスプレーを体中にふりかけ、虫対策は万全だと思っていたのだが、結果から言うと善戦虚しく、やはり今回もブヨに噛まれて未だに足の腫れが引いていない。

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昼ご飯は近くのスーパーで買って来た惣菜や弁当で簡単に済まし、お腹が一杯になった所で網と虫かごを持ってみんなで川遊びに出かけた。

このくらいの時間になるとサイトもほぼ満員になり、川にも沢山の子供たちが泳いだり魚を捕まえたりしている。

少年に川に入ろうと誘ったのだが、ビビりな為あっさりと断られたのでおじさん一人で川でじゃぶじゃぶと行水をしている側で少年は友人の娘さんと熱心に魚を採っていた。

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今日の収穫

■オタマジャクシ 3匹
■カエル 1匹
■トンボ 1匹

※思いっきり楽しんだ後に捕まえた生き物たちは逃がしてあげました。


後編へ続く。

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