~えびかにの泥沼キャンプブログ~【in広島】

2018/10/7開設 広島近郊のキャンプ場レポ、自作ギアやオススメギア等紹介しており、皆様のキャンプ場選びの参考になれば幸いです。溺愛する4歳の息子と人に優しく私に厳しいヨメとの3人でファミキャン時々ソロをしています。

【湖畔の里福富】ピクニックでパンダテント大活躍! 2019/2/2

こんにちは、えびかにです。


今週はキャンプに行く予定はなかったのですが、昨晩のNHKの特番を見ていたらむずむずして来たので、取り敢えず焚火が出来るか、テントを張れないとこのむずむずは収まりそうにない。
www.ebikani.co


という事で朝から少年に

「今日はどこか行きたい所はある?」

と聞いてみた。


私はずるい大人なので齢3才の少年は基本的にこの質問に対して

【家でおもちゃや絵本を読んで遊ぶ】or【公園に行く】

の二択しか選択肢を持っていないのを知っている。
しかも、この聞き方で聞くと9割の確率で【公園に行く】という答えが返ってくるのも知っている。


書いていて自分がとても卑怯でずる賢い人間に思えてならないが、一応聞いてみると

「公園に行きたい!!!」

しょうがないなぁ・・というようなリアクションをヨメに見せながら

「少年が公園に行きたいって言っているけど、どうする?」

「まあ、ついでにこの前買ったパンダクラシックも設営方法を知っておけば、少年と二人の時でも出かけれるんじゃない?」

ともっともらしい理由をこじつけてまんまと公園でテントを張る方向に持っていく事に成功した。

ここは東広島にある道の駅なのだが、単なる道の駅で済ます事ができないくらい充実した施設で子供連れには有名な場所である。
www.fukutomi.net

まずはこちらの大型遊具が大人気で暖かい時期になると芋の子を洗うように子供たちでごった返し、大騒ぎになる。

朝は9:00から開いているのだが、冬以外の土日はあっという間に駐車場が埋まってしまうのでご注意を!
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この公園からは福富ダムが一望でき、中々の景観である。上の写真もそうだが、スマホでポチポチ撮っているのでイマイチ凄さが伝わらない。最近もうちょっと写真が綺麗に撮りたいなと思う事が時々あるが、こうやって

キャンプ沼⇒ブログ沼⇒カメラ沼

へと沈むのだろうか?

もし答えを知っている優しい方がいれば私の頬を優しく叩いて目を覚まさせて欲しい。

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ここには宿泊出来るキャンプ場はないのだがデイキャンプ場があり、ここを借りればBBQをする事が出来る。コンロやタープもレンタルすることが出来、道の駅で食材も売っているので手ぶらキャンプが可能だ。
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今日はBBQはしないので公園の端っこにパンダを設営。ペグ打ちからポールを立ててインナーをぶら下げるまでほぼヨメが一人でやったが、難なく成功!これでヨメと少年が二人で遊びに行くときも安心だ。

今日は我が家以外に2組程ポップアップテントを立てていたが、暖かくなると芝生の付近はテントでびっしり埋まる。
今日のお昼は家で作ってきたおにぎりとカップラーメンを食べた。そして道の駅内にある試食コーナーでドーナツやお菓子をつまみ、野菜を少々買った。

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テントを張った時点で今日の目的はほぼ達成しているのだが、これを叶えてくれた少年に接待をしなければならない。

少年とヨメとの3人で広場へ向かった。
少年は大好きな自転車(ストライダー)には今日はあまり乗らず、大型遊具のなが~いローラー滑り台を一人で壊れたように繰り返して滑っていた。ここに来るのは半年ぶりくらいで以前はビビって私が付いていても滑られなかったのだが、

息子の成長に思わず目頭が熱くなった。

という事で朝の件で私が卑怯でずる賢い人間と思った方は是非チャラにしてもらいたい。


ひとしきり遊んだ後は近くにあるトムミルクファームという牧場へ行った。
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ここは結構有名な牧場で動物達とふれあい体験が出来たりするのだが、我が家の少年は予想通りアイスクリームに食いついた。
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その後は牛や羊を見たり、ヤギの子供を見てメェメェ言ってみたり、
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牛の置物に乗ったり、大喜びしていた!
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・・・私が。

こういうのは健全な男子であれば否が応でもテンションが上がってしまうのだが、大人としてははしゃぎたくても中々やってはいけない様な気がする。

少年をダシにして楽しめる事を感謝しなければならない。

www.tommilk.co.jp


そんな事をしていたらあっという間に夕方になってしまったので、帰路についた。

今回はキャンプとかけ離れた記事になってしまい、読者の方は薄々気付いているだろうがこのブログは時々

溺愛している少年とヨメの幸せ自慢の押し売りブログ

と化しているので、途中で気分が悪くなった人は手を上げて下さい。

以上、えびかにでした。