【中編】南原峡キャンプ場 初めてのテント設営 2018/10/7

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火起こし

やっとの思いでテント設営が完了したのですが、食い意地の張っている少年がテント設営中にずっと

少年
少年

おなかがすいた。

と呪文のように唱えていた口をコンビニで買って来たおにぎりで塞いだ所で、自慢のユニフレームの焚き火台の出番だ。

しかし、ここでトラブル発生!

今年の4月に花見で使った余りの炭が少し湿気ていて中々火が付かない!

先程少年の口を封じ込めたおにぎりも風前の灯となり気ばかりが焦る。

40を過ぎたオッサンが必死の形相で口をキッスの形にして炭に向かってフーフーしているみっともない姿を露呈しながら、なんとか着火成功したものの時間は既に12時を回っていた。

圧倒的なギア不足

今回持ってきたギアは

◆テント
◆テーブル
◆チェア
◆ファイアグリル

と、最低限の物しか揃っていないので、ほぼ丸腰状態である。

父親の威厳を保つために次に買わなければいけないギアは火起こし器だ。

自然を満喫

ようやく炭もいい感じになりスーパーで買った20%オフの国産牛(ヨメのこだわり)で空腹を満たしたヨメも少年も満足げだ。

リビングを吹き抜ける心地良い風を浴びながらテントを買ってよかった···としみじみと自己満に浸っていると、それを切り裂く様に少年が叫んだ。

少年
少年

パパ!遊ぼう!!

【後編】へ続く。

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△南原峡キャンプ場
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