【後編】南原峡キャンプ場 初めてのテント設営 2018/10/7

スポンサーリンク

川遊び

少年がまず向かったのは体感温度10度にも思える川だ。

マリンシューズを持っていなかった私は、無理やり引きずり込まれた川の中で、足の感覚がなくなるまでにさほど時間はかからなかった。

その中でひっしに魚を探している少年にアメンボしかいないよとは言えず、ひらすら裸足で川底を歩くという苦行を強いられたが少年の笑顔を見るためには我慢である。

※川底は滑りやすいのでしっかりとしたマリンシューズを履く事をオススメします。

スポンサーリンク

散策

その後は、絶対にヤベー奴を見つけたり、

最近乗れるようになったストライダーで上り坂を登ったり、

あっっっ!と言う間に楽しい時間は過ぎ、気が付けば太陽は西に傾き始めていた。

今回は泊まる用意はしていない為、暗くならない内に撤収を始めた。

初めての撤収だが、奇跡的になんとか入っていた袋に全て納める事が出来た。

今回の初テントで分かった事は

◆テント付属のハンマーは使いづらく別で買った方がよい。
◆テントの中に入った虫は二度と出てくれないので殺虫スプレーかハエ取り紙のような物が必要。    (万が一に備えてハチ除けがあってもいいかも)
◆コールマンのツールームのテントは購入前にちゃんと設営出来るか不安もあったが、ポールの色分けのお陰で思ったより簡単に設営できた。
やっぱり泊まりたぃぃい!!

と言う事で今回は色々な反省点がありながらも、次のキャンプへ向けて新しいギアを購入する決意を固めたのであった。

スポンサーリンク

おまけ

斬新な使い方です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました