キャンプ物語

2018/10/7開設 ブログ初心者です。溺愛する3歳の息子と人に優しく私に厳しいヨメとの3人家族です。キャンプを中心に日々の出来事等を綴って行きたいと思いますので宜しくお願い致します。

【前編】満天の星空と最高の夜 真道山森林公園キャンプ場

こんにちは、えびかにです。

 

今日は念願の家族でのお泊りを書いて行きたいと思います。

 

 

 【日時】
2018/11/10(土)~11/11(日)

【名称】
真道山森林公園キャンプ 場

【場所】
広島県江田島市能美町中町

【時間】
営業時間/ 通年 9:00~20:00(除く下記定休日)

入場受付時間/ 9:00~16:00 (7月・8月は、7:00~19:00)

定休日/毎週火曜日(GW・7月・8月は火曜日も営業)・年末年始:12月29日~1月3日 


【利用料金】
オートサイト:1泊/¥1,540

キャンプサイト:1泊/¥1,020

コテージ:1泊/¥5,140

 

【設備】
オートキャンプ場7区画(一部電源コンセントあり)・テントサイト41区画・水洗トイレ棟・炊事場・温水コインシャワー棟・多目的広場・ファイヤーサークル・管理棟
Wi-Fiフリースポット有り

 

【お問い合わせ】
TEL.0823-45-5271
FAX.0823-45-5271(TEL兼用)

 

 

待ちに待った土曜日の朝、キャンプ場の予約は14:00からにも関わらずやはり楽しみで目が覚めたのは5:00前だった。

 

2日前からチェックしている天気予報を再度確認すると本日は快晴。気温も昼は22℃、夜は10℃と少し寒そうだがまずまずの気候だ。山の天気とヨメの機嫌は変わりやすいのでそれさえ気をつければ本日は最高のキャンプになると思われる。

 

 同時に起きてきたヨメと一緒に朝ご飯を食べていたが、少年が起きる気配はまだない。

朝食後、一時間程コールマンのカタログを眺めたり、今日行くキャンプ場をネットで調べたり、コールマンのカタログを眺めていたりしていると、少年がペタペタと歩きながら起きてきた。マンガのような歩き方だ。

 

少年もキャンプを楽しみにしている為、朝からゴキゲンだ。勿論お目当てはいつもの自転車(ストライダー)だ。

 

それから荷物の積み込みを始めたのだが、我が家は軽自動車の為、荷台には少ししか荷物が入らない。なんとか強引にねじ込んで他の人のブログでよく見る光景が出来上がった。

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荷台にあるコールマンや宮内いよかんの段ボールあたりが素人感丸出しなので今後の最重用改善課題である。

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準備は万端となったが、チェックインは14:00、現在は9:30、キャンプ場までは1時間半弱。

当然、選択肢は最寄りのPOWER’S一択しかない。


ただ行きたいだけの無理やり感は否めないが、それが功を期しずっと買いそびれていたコールマンのファイアプレイステーブルを展示品価格25%オフで発見。ヨメの一存で即決。


25%オフは大きい!14,940円が11,205円だ。この金額ではピンとこないかもしれないが、仮に1億円のファイアプレイステーブルがあったとしたら、25%オフになると2,500万円も安くなる計算だ。家が建つ。
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POWER’Sを後にして軽く昼食を取り、キャンプ場付近へ向かうと入り口が見えて来た。今日は雲一つない青空なので、夜になると星が期待できそうだ。

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管理棟です。ここで受付を済ましたのですが、予約していたオートサイトが思ったより狭く管理人さんに相談するとテントサイトが空いている所があるからそっちを使っていいとの事。電源はもう埋まっていて使えないらしいが今日は暖かそうなので防寒グッズで乗り切れそうだ。この対応にはとても助かった。

写真を見返して気が付いたが、センスのなさがキラリと光る一枚だ。なぜ反対側から撮らない!

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受付にて震災刈りのファンキーな髪型をした年配の方に使用料金1,020円と薪を予約していたので+200円。合計1,220円を支払い受付終了。
これだけの大量の薪が200円とは、管理人さんは髪型だけでなくやる事もファンキーである。
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ちなみにここはWi-Fiが無料で使える為、山では電波の届かない所も多いので大変便利だ。
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敷地内の案内図。奥には野外音楽ステージもあるが最後に触れた楽器は恐らく縦笛である私には無縁だ。
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トイレも管理人さんがキレイに掃除してくれており、紙などもたっぷり予備がある。ここはノーファンキーだ。
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ここが今回借りた5番だ。木陰が多く暑い時期は涼しそうだ。早速荷物を降ろし、車を駐車場へと移動。
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さあ、キャンプの始まりだ!


【中編】へ続く。