【大鬼谷オートキャンプ場】〈前編〉予想外のアドベンチャー的な要素があると大人でもワクワクする 2019/10/26~27

こんにちは、えびかにです。

今回は広島県屈指の豪雪地帯にあり夏場は予約が全く取れない大人気キャンプ場、『大鬼谷オートキャンプ場』へ行って来たのでご紹介します。

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大鬼谷オートキャンプ場

■住所:広島県庄原市高野町南257

■営業期間:通年(冬のみ水曜日が定休日)
      チェックイン13:00〜18:00
      チェクアウト9:00〜12:00

■料金:水道流し付¥4,900-
    AC電源付¥5,300-
    水道流しAC電源付¥5,900-

■サイト形式:オートサイト


通年営業しており、中国山地の四季を感じる事が出来る人気のキャンプ場だ。

春は桜、夏は川遊び、秋は紅葉、冬は雪中キャンプと、結局いつ行けばいいのか迷うほどである。

ここでは紹介しきれない程のボリュームなので公式サイトをどうぞ。
www.ogidani.co.jp


これが場内マップだが、全体を写すと文字が見えなくなるくらい広い。

左側がAサイトエリア、右側がBサイトエリアになっている。

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Aサイトエリア拡大図
今回はAサイト内には立ち入っていないので情報はなし。

左上の青い四角のしらかばサイトはハイシーズンのみ開放。
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Bサイトエリア拡大図
今回は林間サイトの18番19番を並びで利用させて頂いたのでこちらをメインに紹介して行く。

青丸の芝生サイトもハイシーズンのみの開放だ。
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こちらがセンターハウスと呼ばれる管理棟。かなりしっかりした建物で、入り口のマウンテンバイクはレンタル可能で近くにあるマウンテンバイクのコースを自由に走る事が出来る。
所狭しと置いてある薪は受付後に自分で好きなのを取っていくシステムだ。

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中の売店も品数が豊富で、忘れ物をしても大体の物は揃っているので安心だ。

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受付の横に男女別の露天風呂があり、各15~20名程度入れる広さだ。
大人:300円 子供(3歳以上):200円

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管理棟の横にはゴミ捨て場があり、基本的には分別をキチンとすれば全て捨てて帰る事が出来る。

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基本的にこのキャンプ場はサイトの指定が出来ないのだが、今回はヨメの友人家族とのグルキャンの為、予約の際にその旨を伝えるとBサイトエリアの少し広めの林間サイト18番19番を準備して頂けた。

受付を済ました後、早速Bサイトへ向かおうと車を走らせると、目の前に現れたのはなんと!




川だ。
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これは豪雨災害でもなく、氾濫している訳でもなく、Bサイトへ向かう正規のルートである。

『うおー!マジで!?すげーっっ!!!』

と管理棟を出て1分も経たない内に車内は大盛り上がりとなった。

中々粋な演出である。




今回借りたのは紫色の18番19番サイト。隣との明確な区切りがなくグルキャンには持って来いの場所だ。


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今回電源は借りておらず、各サイトに水道のみが設置されている。

炊事棟までいけばお湯も出るので油物や寒い時期はあちらで洗う方が良いかもしれない。

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ここがサニタリー棟で中にはトイレ、シャワー、洗面所、コインランドリー、自動販売機があるのだが、ここは今まで行ったキャンプ場の中で一番オシャレで綺麗な施設だったので、いつもより多めに写真を撮った。

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トイレは和式と洋式があり、生粋の和式推しの私としては大変嬉しい。

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家では良いのだが、どうも知らない人と尻を合わせるのに抵抗があり、出先では迷わず和式を選ぶ。


もう一つ言わせてもらえば私は巷で人気のウォッシュレットという物を一度も使った事がない。

どうも知らない人の尻を洗った棒が私の尻を洗うのに抵抗があり、出先では迷わずトイレットペーパーを使う。


もしもトイレにウォッシュレットと荒縄しかない状況に遭遇したとしても結果は同じである。


荒縄一択だ。


さらにウォッシュレットを一度使ってしまうとアレがない場所では二度と用を足す事が出来なくなるという都市伝説を聞いてからという物、パンドラの箱を・・


ちょっとトイレ談義が長引きそうなのでこの辺で本題に戻る。


トイレの手洗い場も大変キレイで、涼しくなった時期という事もあるのだろうが、虫が1匹もいなかった。

壁や照明がホテルのような雰囲気で、何かしらの罰で一晩ここがで過ごさないといけなくなっても寝袋さえあれば私はいける。

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ここがシャワー室で料金は4分200円。

脱衣場の棚が三段もあるので汚れた衣類と新しい衣類を分けて置けるのが地味に便利だ。

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このお湯が出る洗面所はオシャレなガラス張りになっている。

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サニタリー棟の前には網やグリルを洗える水道があり、その横に灰捨て場もある。

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ここはBサイトエリアの青丸で番号書いてある芝生エリアの入り口となっているのだが、ハイシーズンだけの開放となっている。

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サイトの広さは様々だが、サイト自体は奥行きがあってかなり広い。

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散策をしていると、ヨメの友人が到着したとの事でサイトに戻る事にした。

後編へ続く。


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