~えびかにの泥沼キャンプブログ~【in広島】

2018/10/7開設 広島近郊のキャンプ場レポ、自作ギアやオススメギア等紹介しており、皆様のキャンプ場選びの参考になれば幸いです。溺愛する4歳の息子と人に優しく私に厳しいヨメとのファミリーキャンプブログです。

【DODバックインベッド】組立簡単なおすすめ軽量ローコット

こんにちは、えびかにです。


暑い夏も終わりが近づき、これからキャンプのハイシーズンである冬に向けてこれまでずっと見送っていた新しいギアを購入した。

DODから発売されているコット【バックインベッド】だ。

コットとは?

冬キャンプで寝る時はテントの中に銀マットを敷いたりして地面からの底冷えをなるべく防ぐ必要がある。

わが家ではインナーマット+銀マット+ダンボール+プチプチの四枚で乗り切っていた。

しかし、このコットという簡易ベッドを使う事で、地面との間に隙間が生まれ、地面からの冷気を最小限に抑える事が出来る。冬キャンプをより快適に過ごす為のギアである。

商品紹介

■サイズ:W1830×D720×H155mm
■収納サイズ:W510×D130×H160mm
■重量(付属品含む):2.4kg
■静止耐荷重:120kg
■材質 フレーム:アルミニウム
■生地:600Dポリエステル


袋に収納されている状態。
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中には寝床となる生地と長いポールが二本、足用のポールが四本入っている。
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ポールはショックコードが付いているので簡単に組み立てる事が出来る。
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生地の両端に穴が開いているのでそこから長いポールを左右に二本差し込む。
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裏面から見ると足を差し込む穴が八箇所開いている。
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そこに足の片側をあてがい
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コットを縦にして反対側の足を押し込む。
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八箇所の穴に計四本の足を差し込むと完成。

以前組み立てた事がある他のメーカーのコットとは比べ物にならないくらい組み立てが簡単で、コツを掴めば女性でも組立可能だ。

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肝心の寝心地は少し身体が沈み込む程度の柔らかさで、賛否両論あるが私はこのぐらいの柔らかさが包み込まれるような感じで心地よい。
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実際にキャンプ場で使用してみたが、元々の高さが155mmなので174cm/66kgの私で沈み込みはこのくらい。ヨメも追加で寝転んでみたおよそ100kgでも沈み込みはさほど変わらなかったので最大荷重である120kgでも地面に着くような事はないと思う。

このコットは高さが低い為、座ろうとするとかなりの勢いで腰を下ろす事になるのでチェア代わりに使用するのは不可能と思われる。
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まとめ

一晩寝たのだが、朝まで起きることなくぐっすり眠る事が出来て、朝起きた時に少し首が痛かったのだが、それは枕を忘れてきた事が原因と思われる。

寝心地に関しては固い方がよい方や柔らかい方がよい方もいる為、気になる方は店舗等で実際に寝てみるのがオススメだ。

わが家は車載問題で最近はギアが縮小傾向にあるのだが、このコットであれば収納サイズ、寝心地、組立易さの3つの条件をクリアする事が出来た。

中でも特に私がこだわったのは組立易さで、炎天下の中でコットの足がなかなか入らなくて汗だくになった経験がある方や、女性の方には、これは絶対にオススメのコットである。

以上、えびかにでした。



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