【アウトドアファンキャンプフィールド】広島県に新しいキャンプ場ができたので早速行ってきました! 2020/11/21~23

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こんにちは、えびかにです。

今回は広島県安芸高田市にある2020年5月にリニューアルしたばかりのOutdoorFunキャンプフィールドへ行ってきました!

施設紹介はこちら。

www.ebikani.co

 

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OutdoorFunキャンプフィールド 一日目

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このキャンプ場は広島市内からも近く、わが家からでも下道で1時間半あれば到着するキャンプ場である。

チェックインは13:00からという事で、家を出たのは買い物の時間も計算に入れて余裕の10:00出発。
しかし、どこで何をどう間違ったか、到着した時にはすでに13:00を過ぎていた。

原因の大半は、少年が行きしなのスーパーで、おにぎりの具をうめぼしにしようか、おかかにしようかと鬼気迫る顔て悩んでいたからだ。

しかし今回は二泊三日という事で、時間にも心にゆとりがあるのでそんなものはかすり傷である

 

受付

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木の温もりを感じるログハウスの管理棟で受付を済ませ、ひと通りの説明を聞いた後、薪を2束購入。

ここはサイトの指定が出来ない為、当日までどこのサイトになるか分からなかったのだが、チェックインを終えて案内されたのは大本命だったスタンダードの芝生サイト。

 

設営

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末枯れた木々を眺めながら坂道を登って行くと開放感溢れる広場へ到着。

今回は本格的な冬キャンスタイルで、久しぶりにツールームの登場だ。

ストーブを焚いてひき籠る気まんまんである。

サイトは大きな石ころで区画分けされているので開放感はバツグンだが、夜は真っ暗になるので車をぶつけない様に注意が必要だ。

早速少年は広場で野球を始め、すぐに近隣サイトの子供達と仲良くなり、あっという間に帰ってこなくなってしまった。

 

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周りが山に囲まれている為、日暮れも早く、17:30でもうこの暗さになったので少し早いが晩御飯にする事になった。

 

晩御飯

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今日の晩御飯はたこ焼きパーティー

実際はパーティーという程大げさではなく、モソモソと小麦粉の塊を食べるだけなのだが、なぜかパーティーを付けてみたくなる。

 

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スーパーで買ってきたカット野菜にローストビーフをオン。

キャンプで生野菜があると食卓のレベルが一段階上がる気がする。(気のせい)

ご飯を食べた後は焚火を始めたのだが、あろう事かあまりの寒さにヨメも少年もテントのリビングのストーブに捕まり、出てきてくれない。

気が付けば更にそのまま寝室の電気毛布の中へと引きずり込まれていってしまい、二度と出てくる事はなかった。

 

星空撮影

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仕方がないので、ヨメ子供が寝静まった後は一人で星空撮影に没頭。

星空を撮っているとあっという間に時間が過ぎてしまい、時間も遅くなったので、後ろ髪を引かれながら寝袋に潜り込んだ。

 

二日目

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夜は最低気温が1℃まで下がり、かなり冷え込んだようだが、ポータブル電源と電気毛布で朝までぐっすり眠る事が出来た。

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山の上から朝日が差し込み、心地よい朝だ。

 

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冬が来る度に毎年悩んでいたとみ子(トヨトミレインボー)の遠赤外線のガラスを三年目でやっと購入。

トヨトミレインボーは対流式で熱が上に行く為、室内が暖まるまでに時間がかかるのだが、この遠赤外線ガラスにする事によって横からも熱を放出する事が出きる様になる為、火をつければすぐに側面が暖かくなるのである。

ネットの評判で『ないよりはマシ』的な口コミで期待値を大幅に下げていたのだが、これが思ったより全然暖かくて外との温度差は約10℃。

看板

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このキャンプ場はほとんどの建造物が木で出来ていて統一感があるが、やはりその中でも私の一番のお気に入りはこの看板。

デザインのカッコ良さに異常な執着心を持ってしまい、気が付けば昼夜合わせて看板だけでなんと43枚も撮ってしまっていた。

夢中で木の看板にカメラを向けてシャッターを切り続けている中年男性を周りの人はどう見ていたのかだけが気がかりである。

 

遊歩道

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このキャンプ場には遊歩道があり、ちょっとした散策ができる。

 

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少年が山の中で秋を感じられる物を沢山拾い、それを使ってオシャレなオブジェを作ってくれた。

食い意地の張った少年は食欲の秋だとばかり思っていたのだが、芸術の秋を見て成長を感じながら目を細めていると・・

 

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突然のどしゃ降りに見舞われた。

少年がガラにもない事をしたせいに違いない。

引き籠り

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雨がかなり降っていたので外で遊ぶ事はできないが、ポリコットン製のチーズタープ(5.2m×5.2m)を張っていたのであまり気にならず、燻製を作ったり焚火をしたりとやる事は尽きない。

 

味覇(ウェイパー)VS創味シャンタン

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とりあえず冬は鍋だ!という短絡的な考えの元、

『鍋の素なんて買わなくても、味覇(ウェイパー)だけで味付けした鍋が一番美味しいね!』

と言いながらもりもり食べていた鍋が、実は創味シャンタン鍋だったことを翌日聞かされた私の気持ちを誰か分かってくれる人はいるだろうか。

というか、作った人以外にこの味の違いが分かる人はいるのだろうか。

正直この違いは相撲と相模荻原と萩原の違いくらい分かりにくい。

そしてこの日はご飯を食べた後、電気毛布の誘惑に負けて驚きの20:00に就寝。

 

三日目

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最終日となったこの日は少年の大好物であるタコさんウィンナーを火あぶりにする所から始まる。

この日は雨もあがっていたのだが、びちょびちょのポリコットンはチェックアウトまで乾いてくれそうにない。

取りあえず、テントは乾いたのでタープを残して撤収準備は完了。

 

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少年は絵の具でおえかきに没頭。

キャンプの思い出を絵の具で書くと言って書き始め、出来上がったのはなぜか車であったが、鼻の穴を膨らませながら誉められ待ちをしていたので、少し大げさにスゴいじゃんっ!と言うと、照れくさそうに笑っていたのが死ぬほどかわいくてたまらなかった。(親バカです。ハイ…)

そんなバカ親っぷりを発揮しながら、チェックアウトギリギリの12時までタープを乾かしていたのだが、完全乾燥とはならず、家に帰ってからリビングに丸1日干さなければいけないの刑をくらって今回のキャンプは終了となった。

 

まとめ

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出来たばかり、というか厳密にはまだ出来ていないキャンプ場という事で、訪問前には少し不安があったのですが、作りかけのキャンプ場というのは滅多に見られないので、これからどんな風になっていくのか想像するだけでもワクワクします。

わが家は冬の時期には海側のキャンプ場に行く事が多いため、暫く行く事はなさそうですが、今度行った時にはどんな風に変わっているか楽しみです。

以上、えびかにでした。

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