~えびかにの泥沼キャンプブログ~【in広島】

2018/10/7開設 広島近郊のキャンプ場レポ、自作ギアやオススメギア等紹介しており、皆様のキャンプ場選びの参考になれば幸いです。溺愛する5歳の息子と人に優しく私に厳しいヨメとのファミリーキャンプブログです。

【徹底レビュー】ハイランダー(Hilander)ウッドトップロールテーブル2 90 HCA0191

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こんにちは、えびかにです。



先日、とうとうオシャレキャンパーの代名詞とも言えるハイランダー(Hilander)ウッドトップロールテーブル2を購入しました。



オシャレ度、実際の使用感、組み立て時間の早さも含めて大変満足度の高い商品でしたので、早速ご紹介してみたいと思います。


ハイランダー(Hilander)ウッドトップロールテーブル2とは


ナチュラムのオリジナルブランドであるハイランダーから発売されている大人気の木製テーブルです。



その人気ゆえ、一時は入手困難でしたが、現在は入手可能のようです。


材質はブナで出来ており、サイズは50cm、90cm、120cmの三種類、キャンプの人数や形態に応じてサイズが選べる様になっています。





50サイズ
90サイズ
120サイズ

 52cm
 90cm
 122cm
奥行
 42cm
    60cm
高さ
 38.5cm
    43cm
重量
 3.8kg
 7kg
 10kg
耐荷重
       30kg



見た目のオシャレさもさることながら、その安定感と使い勝手の良さの割りに木製テーブルでは格安の料金設定となっていて、キャンプ場では一番よく見かけるテーブルではないでしょうか。

購入経緯


今まではコールマンのナチュラルモザイクロールテーブルを使っていたのですが、少し足の部分が頼りないのと見た目が飽きたというのが正直な所で、それを言い訳にして新しいテーブルを買うに至りました。




コールマンにもウッドロールテーブルがあるのですが、やはり足部分のぐらつきが気になるので、子供の安全も考えて少々重いですがしっかりしたテーブルを選ぶ事にしました。


三人家族の我が家はコールマンのタフスクリーンツールームハウスを使用しており、リビング部分にボックスやラック等の荷物を置いた所に、今まで持っていたコールマンの90cmのロールテーブルが丁度よい大きさなんです。



その理由としては90cmのテーブルを下図の様に配置すると、赤丸の三人だと丁度良いのですが、120cmにすると冬にテントをフルクローズした時に黄丸の部分にまでテーブルが行くので圧迫感があり、ちょっと狭いんですよね。。

まあ、左右の荷物が多すぎるのが一番の問題なのですが。


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そんな実体験を元に今回はサイズアップは行わずに、以前と同じサイズの90cmテーブルを選びました。



商品レビュー

入れ物は紐が長めで肩にかけられるくらいの丁度良い長さです。

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チャックを開けると、まず最初に養生がしっかりとされている点に感動しました。

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上が脚の部分で、下はテーブルの部分となっていて、テーブルの部分はマジックテープで止められる様になっています。

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中に入っているのは、脚の部分、テーブルの部分、説明書、乾燥剤が2つ。

天然木なので湿気ないようにとの配慮でしょうかね。

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まずは脚の部分から組み立てていきます。

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金具の部分にはキズが付かないように養生がしてあります。

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テーブル部分に差し込むダボの部分も折れたりしない様に養生がしてありますが、ここは後で書きますが、力のかかる部分なのでそのうち折れないか心配です。

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養生を全て剥がした状態。

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まずは片側の脚を開き、

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次にもう片側の脚を開きます。

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開いた後に、2本ある金具を指で押し込み

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真っ直ぐになるまで押します。

指を挟まない様に注意です。

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反対側は片方だけ先程と同じ構造ですが、

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もう片方は1本構造になっているので、

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ひっくり返してそのまま脚にある金具に引っ掛けます。

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足の部分は取り外し可能なゴムキャップが付いていて屋外で使うときは嵌めたまま、室内で使うときは外すという使い分けをすると足の部分が汚れないですね。

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後はこのまま開いていくと足の部分は組立が完了です。

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ここまででおよそ20秒です。




次は天板の部分の組立です。

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ころころと転がして広げます。

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先程組み立てた脚の上に広げて、天板の片側を脚から出ている突起物に差し込みます。

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片側だけ差し込んでいる状態です。

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ここから約9.5cm程引っ張って、反対側の突起物に差し込まなければならないのですが、これが一苦労。

女性では少し力が必要で、子供には出来ないかもしれないくらい固いです。

ただ、ゴムの部分を引っ張るのに力がいるだけなので、使用回数に応じてラクになって行くと思います。


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はめ込むスタイルとしては2パターン存在すると思われます。

パターン①

全盛期のアレクセイ・イグナショフを彷彿させるヒザ蹴りスタイル。


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パターン②

輪島功一のカエルパンチスタイル。

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キャンプ場では、どちらか恥ずかしくないスタイルを選んで下さい。




はめ込む時に脚の開き具合で穴がすんなり入らない事があるので、その場合は少しずらして嵌めて下さい。


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両方共はめ込むと、先程と比べて天板の木と木の隙間が均等に広がっています。


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これで完成ですが、かなりの安定感があります。


時間にしてわずか1分程で組み立てる事ができました。

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まとめ


今回は憧れのウッドテーブルを購入した事により、我が家のサイトが一気にオシャレになった気がします。(自己満)

値段や重量に少し躊躇しましたが、結果的には買って大満足のテーブルでした!

良い点

■天然ブナの木で出来たテーブルはどんなスタイルにもマッチする。

■質感や機能性に対してかなり割安。

■とりあえずサイトがオシャレになる。

■テーブル選びに迷った時はこれを買っておけば間違いない。

気になる点

■単純に重い。

■掃除が面倒くさいので、飲み物をこぼすと子供は泣く程怒られる。



ハイランダーの他にフィールドアー、テントファクトリー等がありますが、機能や耐久性などにほぼ差はないと思われるので、値段と好みと在庫状況によって選ぶのがオススメです。




色々なテーブルがある中で木製のテーブルはどんなスタイルのサイトにも合う為、テーブル選びに悩んでいる方はとりあえず木製テーブルを買ってみてはいかがでしょうか。



以上、えびかにでした。



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