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【コールマン286A700】ランタンメンテナンスのすゝめ

こんにちは、えびかにです。

今回は、わが家のメインランタンとして活躍している、コールマンの286A700ですが、前からポンピング時に重たい感じがあったのでポンププランジャーを掃除してみる事にしました。

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原因

ポンプキャップの所にかなりの緑錆がついていて、恐らくこれが原因です。

これだけの錆が外まで出ているという事は中はすごい事になっていそうです。

メンテナンス方法を色んなブログを参考にするとどこのブログにも、まずスーパーレンチでポンプキャップを外すと書いてあるんですが、説明にあるのはこの形。

我が家のとは形状が違う為、いきなりどうしていいか分からなくなりました。

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突破口

このピンが何かしらの突破口だと思うんですが、引っ張ってもびくともせず、回してもくるくる回るだけです。

ネットで探してもこんな初歩の段階でつまづいている人はいないようで、どれだけ探しても出て来ません。

途方にくれながらさんざん悩んだ挙句。

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第一の難関を突破!

横に引っ張って外すだけでした。

答えが分かってしまえば簡単なのですが、初心者というのは信じられない事でつまづいたりするので、私の他にも悩んでいる人の参考になれば幸いです。

後で見つけましたが、コールマンのメンテナンスハンドブックに乗っていました。

ここからはこれを参考に進めていきます。

こういう構造になっているんですね~。f:id:h-k-d:20181123091458p:plain

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分解

ポンプキャップクリップを外して、プランジャーを引き抜くと、結構中も錆が付いていました。

これではスムーズにポンピング出来る訳がありませんね。

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プランジャー清掃

清掃前

清掃後

とりあえず我が家にあった中で1番目の細かい#1500のペーパーで擦ってみました。

もともとは長年の油が固まってベタベタだったのですが、布で拭きながら擦ると大分ピカピカにになりました。

後は元通りに組み立ててポンピングをしてみると、最初と比べて格段にポンピング時の抵抗が軽くなりました。

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ランタンの裏面には色々な情報がありました

先ほどのハンドブックにも記載がありましたが、ランタンの裏に製造年月等が記載されているんですね。

私のランタンでいうと1987年2月アメリカ・カンザス州ウィチタで製造されたランタンという事になります。

30年くらい前ですね。なんだかそれを知ってさらに愛着が湧きました。

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追記

後日、POWER’Sの店員さんに聞いた所、マメにメンテナンスをするんであれば皮のポンプカップがいいかもと勧められたので購入してみました。

皮のポンプカップは油をマメに差せば半永久的に使えるらしいです。

最初は硬いですが、ビニール袋に入れて油を垂らしてモミモミ···まあこれをやってくれたのは店員さんですけどね。

油を吸って広がっているので入れる時にマイナスドライバー等で押し込みながら
入れて完成!さらに動きがスムーズになりました。

これで今回のランタンメンテナンスは終了です。

なかなかランタンのメンテナンスをする機会もないかと思いますが、やってみると結構楽しいですよ~

以上、えびかにでした。

コメント

  1. OSRcamper より:

    何故でしょうか。えびかにさんが四苦八苦しながらランタンをバラしているのをみると、自分も心が熱くなります!僕もメンテ未経験ですがバラしたくなってきました!笑 そんなことしてるともうランタン愛さずにはいられないですよね!?ガソリンランタン最高です!

  2. h-k-d より:

    >OSRさん あの後POWER’Sに行ったら、革のポンプカップが売ってありすぐさま購入して先ほど取り付けました。またブログに追記しようと思いますが半永久的に使えるらしくオススメです。是非バラしてみて下さい♪