~えびかにの泥沼キャンプブログ~【in広島】

2018/10/7開設 広島近郊のキャンプ場レポ、自作ギアやオススメギア等紹介しており、皆様のキャンプ場選びの参考になれば幸いです。溺愛する5歳の息子と人に優しく私に厳しいヨメとのファミリーキャンプブログです。

【一寸先は沼】第十五回:キャンプ依存症

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こんにちは、えびかにです。


皆さんはキャンプ依存症という言葉をご存知だろうか。

今回は近年のキャンプブームに伴い、爆発的に増えた推定患者数100万人とも言われる不治の病、キャンプ依存症についてお話しよう。


※この記事はフィクションです。

キャンプ依存性とは

キャンプ依存症とは、1970年代以降から精神疾患として認識する動きが広がり、WHOにおいて『病的宿泊』という名称で正式に病気として認められた。

その後、キャンプがやめられないメカニズムはアルコール依存症や薬物依存症と似ている点が多いことがわかってきた為、アルコール依存症等と同じ疾病分類(物質使用障害および行動嗜癖)に『キャンプ障害』として位置づけられ、依存症として認められるようになったのである。


キャンプ依存性の症状

キャンプ依存症の主な症状

◆キャンプにのめり込む
◆キャンプの為に学業や仕事がおろそかになる
◆興奮を求めてキャンプの回数が増えていく
◆キャンプを減らそう、やめようとしてもうまくいかない
◆キャンプをしないと落ち着かない
◆一文無しになるまでキャンプをした事がある
◆キャンプのことで嘘をついたり借金したりする
◆負けたお金をキャンプで取り返そうとする
◆今、7万円負けているのか8万円負けているのかわからなくなり、たぶん7万円だろうと思って家に帰ってよく考えたらやっぱり8万円だったのでキャンプに行っておけばよかったと思った

上記の中に一つでも心当たりがある人は予備軍として警鐘を鳴らしたい。


キャンプをする人は誰でもキャンプ依存症になる可能性がある


老若男女問わず誰にでも起こりうる可能性があり、そのきっかけはそれぞれである。

その中でもストレスへの対処がうまくない人、キャンプが身近にあるなどの環境要因などが指摘されている。


ネット通販による依存

また、Am◯zonや楽◯市場のようなネット通販の場合は、買い物そのものに依存させる要因が含まれてる。

例えば、ネットショップを見ていると、脳の中の高揚感を感じる部位(「報酬系」と呼ばれ、ドーパミンという物質が関係しています)の働きが活発になってどうしても今すぐ必要な物だと思わせてしまう。

SNSによる依存

ツ◯ッターやインスタグ◯ムに代表されるSNSの画像や動画には、行っていなくても行っているかのような錯覚をおこさせて脳内の報酬系を活発にする効果があり、休みの日に奥様の命で網戸の張り替えなんかしていると『損をした気分』『ちくしょう、みんなキャンプにいきやがって』といった卑屈な気持ちになってしまう事もある。




最初のうちは、このような報酬系の反応が関与してキャンプを繰り返すが、依存が形成されるとやめたいと思いながらもなかなかやめられない状態へと移行してしまう。


考え方の偏り

キャンプ依存症の方々は、雨が続いても最終的には行けると確信していたり、雨の時のことはよく覚えていないけれど、晴れた時のことはよく覚えていたり、迷信的な行動で天気をコントロールできると信じたりするように、キャンプに対する考え方が偏っている場合がほとんどである。


治療法

キャンプ依存症の治療では、このような考え方の偏りを見直したり、金銭管理をはじめとした日常生活を変えたりすることでキャンプをしたい気持ちを低減させたりする事が基本的な治療法となっているが、それでも改善が見受けられない場合は、強制的に毎週キャンプに行って飽きさせるという荒療治法もある。


まとめ

このように最初は軽い気持ちで始めたキャンプのつもりが、自分でも気づかない内に依存症に陥ってしまうのがこの病気の恐ろしい所である。

症状の種類や程度は人によって異なるが、いま一度立ち止まって自分の依存度を見つめなおしてみてはいかがだろうか。



という事で末期症状の私は、治療の為にキャンプに行く準備でもします・・



以上、えびかにでした。


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