キャンプ物語

2018/10/7開設 ブログ初心者です。溺愛する3歳の息子と人に優しく私に厳しいヨメとの3人家族です。キャンプを中心に日々の出来事等を綴って行きたいと思いますので宜しくお願い致します。

岩倉ファームキャンプ場(後編)

BBQも終盤にさしかかりお腹が一杯になった所で、近くのサイトにいた小学生の男の子(A君)と少年より少し大きい4才の男の子(B君)が一緒にバッタを探しに行こうと誘ってくれました。

これには少年は大喜びでこの世で一番大好きなご飯を残したまま、男の子達についていきました。


A君が虫取り網を持っており、3人で草むらを探すもバッタはなかなか見つかりません。

結局バッタは見つからず、他の物を探しに行こうと言って川に向かいました。


A君は生き物に大変詳しく、途中「女郎蜘蛛」を見つけて少年に優しく教えてくれていました。

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それから3人は川に到着し、まずはA君が何やら川の中をじっと見つめて網をそっと入れるとその中には苔に混じって小さな魚が入っていました。

「かわむつ」という魚らしいです。



A君はその魚をB君と少年の手の上に乗せてくれて「見たら川に戻してあげてね。早くしないと死んじゃうよ」と教えてくれ、それを聞いた少年は意味が分かっているのかいないのか、ポイっと川に魚を投げ捨てていました。。命の大切さを知るのはまだまだ先かも知れません。




自然と触れ合いながら育ったA君を見てうちの少年もこんな優しい子に育ってくれたらいいなと思いました。それと同時にやはりキャンプデビューしてよかったとしみじみ感じました。





それからA君達と別れて、テントに戻ってお昼寝を始めました。

4人でテントの中で1時間半くらい寝ていた所、途中A君たちが帰るからとお別れを言いに来てくれたのですが、少年は爆睡していたので会えませんでした。



夕方になり、みんな目を覚ますとあたりは日が傾き始めていました。

周りでは早々と焚火を焚いている人がチラホラ。


後ろ髪を引かれながら撤収作業にかかり17:00くらいにキャンプ場を後にしました。



今回が今年最後の泊まりのチャンスだったので、大変残念ですが春までお預けになりそうです。

それまではギアを集めたりみなさんのブログ見たりしてを楽しもうと思います。