【ロゴス(LOGOS)薪ラックテーブル】冬キャンプで焚火のお供に欠かせないオススメのサイドテーブル

こんにちは、えびかにです。

先日ふらふらと無意識にホームセンターのアウトドアコーナーに吸い寄せられた時の事だ。


アウトドアショップであれば、私に何の断わりもなく商品の入れ替えをしている為、目を皿のようにして片っぱしからチェックしていくのだが、ホームセンターだと少し回り方が変わってくる。


漫画でいうとアウトドアショップは熟読で、ホームセンターは流し読みである。


いつもの様に軽く流していると、まず目に付くのはハイスタイル用のBBQグリル。大体自社ブランドの格安グリルである。

その横の方に見慣れたコールマンのクーラーボックスやチェアが並べられており、さほど目新しい商品というのは無くいつもの見慣れた光景だ。



アウトドアコーナーも終わりに近づき、いつものルーティンで工具コーナーへと向かおうとしたその時、ふと違和感を感じる。


私の視界の端に映ったのは、ホームセンターでは見慣れない黒い物体。

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ほう。。最近は薪ラックテーブルの類似品まで出回っているのか、どれどれ・・


むむむ!!!


ロゴ・・ス・・だと!?


私は目を疑った。
今から焚火のハイシーズンに突入しようとする10月に、焚火になくてはならないマストギアである薪ラックテーブルではないか!

しかもなぜか50%オフ!

私はすぐにピンときたね。

『はは〜ん、さてはグアムだな。』

店長がリフレッシュ休暇を取って1週間程グアムに行っている間に、キャンプの事を何も知らない店長代理が早まって売れ残りだと思い、半額にしてしまったに違いない。

そこからはなぜか記憶が途切れて、よく覚えていないのだが、気が付いた時にはカードの利用明細と薪ラックを握りしめて家にいた。

薪ラックテーブル

キャンプにおいて薪は地面に直接置いてはいけない。
地面に直置きすると薪が湿気てしまい、火着きが悪くなったり、大量の煙が出る事になる。

それを防ぐ為には、地面より離して置く台のような物が必要となってくる。

■重量:2.2kg
■サイズ:35×30×29cm
■天板サイズ:32×30cm
■収納サイズ:35×10×37cm
■耐荷重:[下部]10kg [天板]12kg
■素材:スチール

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折り畳んだ状態。

曲線部分があるので少し厚みが出るが、さほど気になる大きさではない。

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天板と足の部分は別れていて、天板なしでも薪ラックだけでも使用可能だ。

しかし、外した天板の置き場所に困るので外さずに使用する事をオススメする。

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天板部分は熱いダッチオーブンを乗せても平気なスチール製だ。

偽物だと思われないようにロゴを見せつける。
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実践にて薪をインストール。針葉樹の杉がちょうど一束入るくらいの大きさで、火の番をする為のサイドテーブルとしては秀逸。

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別売の薪キャリーを使えばそのまま乗せる事も出来る。

まとめ

■無骨なアイアン製なのでどんなスタイルにもマッチ。

■いたってシンプルな構造だが、あるとないでは焚火時の快適さは雲泥の差。

■そのシンプルさ故に価格とのバランスが気になる所。

■グアムに行く時は引継ぎをキチンとしなければならない。


ユニフレームの焚火台テーブルという選択肢もあったが、薪を置けるテーブルと薪を置けないテーブルがあれば、絶対薪を置ける方がいいに決まっているのである。

一台あるととても便利なので、皆さんの快適な焚火ライフのお供にどうぞ!


以上、えびかにでした。

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