~えびかにの泥沼キャンプブログ~【in広島】

2018/10/7開設 広島近郊のキャンプ場レポ、自作ギアやオススメギア等紹介しており、皆様のキャンプ場選びの参考になれば幸いです。溺愛する5歳の息子と人に優しく私に厳しいヨメとのファミリーキャンプブログです。

【江の川カヌー公園さくぎ】《前編》知らない人に話しかけるのは勇気がいるがけど実は話したい 2019/12/14~15

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こんにちは、えびかにです。

今回は2019年最後となるキャンプへ行ってきました。

一年ぐらい前から気になっていたのですが中々タイミングが合わず、今回やっと行く事が出来た念願のキャンプ場です。

出発


今日は最低気温の予報が-2℃となっており、電源サイトでトヨトミレインボーとホットカーペットに全ての運命を託し出発。


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広島市内からおよそ80km走り、広島県三次市に到着した。


迦具神社の大イチョウ


14:00チェックインなのだが、少し早めの到着となった為、キャンプ場の近くにある有名な大イチョウを見に行ってみた。


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流石に12月なので紅葉は見られなかったが、かなりの大きさで迫力があり、足元にはイチョウの絨毯が敷き詰められている。

シーズンであれば最高の景色が見られそうだ。


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ここのイチョウの葉っぱは、普通の扇状とラッパ状の二種類があり全国でも珍しい葉っぱだという事だ。



大イチョウを見た後は車で5分程で江の川カヌー公園さくぎへ到着。


江の川カヌー公園さくぎ


住所:広島県三次市作木町香淀116


電話番号:0824-55-7050


営業期間:通年(火曜定休日)


チェックイン・アウト:14:00~13:00
     
料金:2,030(税込) AC電源付




日頃の善良な行いのお陰だろう。
到着と同時にそれまで踏ん張っていた雨雲から、大粒の雨が一気に降り注いできた。


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ふと周りを見渡すと同じようにキャンプに来ているであろう方達がこの雨になす術もなく、呆然と佇んでいた。


ちらりと目が合い、特に会話をする訳でも、会釈をするわけでもないが、お互い心の中で


『あー。。雨降っちゃいましたね。』


『ええ、でも天気予報では夕方には止むと言っていましたよ。』


『そうですか。まあ、こういったアクシデントもキャンプの醍醐味ですよね(笑)』



と言った会話が成立したと私の中で勝手に思っている。

園内マップ

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キャンプ場の真横に広がる一級河川江の川だ。


流れは穏やかだが、ここでは川遊びはする事が出来ず、カヌースクールが開催されている。


少年が小学生ぐらいになったら出来そうなのでここで遊ぶのはもう少し先の話になりそうだ。


川遊びについては別に出来る場所があるので後で紹介します。


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管理棟


駐車場に入ってすぐの所に管理棟があるのでナビで行けば迷う事はないだろう。


今回は一泊二日なので¥2,030を支払った。

さらに今回は冬キャンプ応援キャンペーンという事で、薪一束か、炭1kgプレゼントのサービスをしていたので、薪一束を頂いた。

薪一束ついてこの料金はかなりの破格だ。


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管理棟の中には売店があり、一通りのキャンプ用品が売ってある。


中でも面白かったのが、木の実の販売で、値段は決まっておらず購入者が任意で金額を決めて横に置いてある箱の中にお金を入れる様になっている。


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かまど


管理棟の横にキレイなかまどがあるが、キャンプ場からは離れている為、コテージ宿泊者でないと使用は難しいかもしれない。


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第一コテージ


コテージは第一と第二があり、管理棟の横にあるのが第一で、管理棟から道路を挟んだ入浴施設の横にあるのが、第二だ。


中は見られなかったが、この日は半分くらい埋まっていたと思う。



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入浴施設

管理棟から道路を1つ挟んだ所に温泉ではないが、こじんまりとした入浴施設がある。


洗い場は6個ぐらいあったような気がする。



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利用許可証


管理棟で受付を済ますと、このようなご利用案内利用許可証が貰える。


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全部で10サイトある中で、私達に割り振られたサイトは


えのきだ。

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もみ、くぬぎ、もみじ、うめ、さくら、すぎ、まつ、ひのき、いちょうと並んで予約時に空いていた最後の1サイトが


えのきだ。


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恐らく本当はニレ科の植物の榎だと思いますが、一番に頭に浮かんだのはこちらのえのきでした。


サイト

えのきを目指して車で1分のキャンプサイトへ向かった。


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川沿いに8サイト、道路側に2サイトあり、えのきサイトは道路側でサイトからは残念ながら川は見えない。

負け惜しみを1つ言うとすれば寝る時に川の音が気にならないのでこちらのサイトの勝ちである。


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炊事場


炊事場には流しが3つとかまどが7つ、その横に炭捨て場があり、その一番奥がトイレとなっている。


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かまどは綺麗にしてあるが、最近のキャンプでは焚火台が主流である為、あまり使われている形跡はない。


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流しはお湯は出ないが、ホースが付いていてこれが結構使い勝手が良かった。


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流しの下に焚き付け用の樹皮と小枝が置いてあり、自由に使ってよいとの事。

よく乾燥していて焚き付け時に大活躍であった。こういった心使いは地味に嬉しい。


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トイレ


トイレもキレイにしてあったのだが、見た目の割りに壁が薄いのか、隣の音が結構聞こえたので、気になる方は人がいない時に利用するか管理棟まで行けばトイレがある。

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小便器は二つ。サイトの数からすると十分な数だ。

凍結防止用のヒーターが巻いてある。

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こちらは私の好きな和式である。

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水遊びゾーン


ここが夏のメインの遊び場水遊びゾーンである。



6月1日~9月末まで利用可能で、なんと無料!




 
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上記の看板では横向きに書いてある為、少し分かりにくいが、下の地図で赤丸で囲んだ所から下に向かってずっと続いている。



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ヨメが何処かに行っていたので、少年と二人で散策。


階段を下りていきなり現れるのは、一目で子供の心を鷲掴みにする


流れる滑り台

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石で出来ている為、そのまま滑ると水着の尻の部分に穴が開いてしまうので管理棟にて無料で敷くものを貸し出ししている。

浮き輪で滑るのもアリだ。





大人も子供も利用可能で、来年の夏はイヤッホー確定である。





ジグザグ水路

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どんぐりを拾いながら散策。





階段プール

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これもテンションが上がる水が流れる階段だ。




じゃぶじゃぶ水路

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まあ特に何もない場所だが思う存分じゃぶじゃぶして欲しい。



探検水路

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この先に冒険の滝というゴールがあるのだが、今回は水に入れない為ここで冒険は終了。



戦利品のどんぐりをポケットいっぱいに詰めて得意げに意気揚々とヨメの元へ帰ったのだが、長い間行方不明だった為、結構なテンションで怒られた私と少年であった。




後編へ続く。


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