~えびかにの泥沼キャンプブログ~【in広島】

2018/10/7開設 溺愛する3歳の息子と人に優しく私に厳しいヨメとの3人家族です。キャンプを中心に日々の出来事等を綴って行きたいと思いますので宜しくお願い致します。

鳥取県 二上山登山とカニと私

こんにちは、えびかにです。


今回はキャンプではないのですが12月最初の土日に母の誕生日祝いも兼ねて4人で鳥取県に旅行に行ってきました。


私の母が登山が大好きで、母が昔に買ったガイドブックに乗っている中国地方の山を全て網羅するという10年がかりの壮大なプランの最後のひと山という事で、良い思い出になる様にと一緒に登る事になった。

我が家から目的地までは280km。

朝7時前に出発して、中国山地の山道を越え、途中で昼食を取りながら着いたのは13時過ぎだった。


今回登る山は二上山という所で昔のお城の跡らしい。


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少年はまだ小さく登山は厳しい為、ヨメと2人で事前に地図で調べた麓にある古墳公園で遊んで待つ事に。


私自身登山は数回行った事があるレベルで、降りた時には毎回ヒザが爆笑しているが、今回は1時間半程度で降りてこれる山と言う事なので、安心している。


現地に着いて少年が自転車(ストライダー)に乗りたいと言うのでまず、古墳公園を探すとすぐに看板を見つけた。ここで登山が終わるまでヨメと一緒に遊んでもらう事にしよう。
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こふんこうえん・・
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50㎡くらいの広さに古墳がぽつんとあった。。

いや、何も悪くない。悪いのは公園と書いてあっただけで勝手に広い空地で自転車に乗ったり、走り回ったり、なんなら『はにわくん』のネーミングが付いた遊具でもあるかもしれないと思っていた私だ。

罰を受ける覚悟は出来ているが、軽めにして欲しい。


急遽少年も行ける所まで参加する事になった。周りの心配をヨソに本人はやる気満々だ。

結果から言うと、30分後にはこの駐車場で自転車に乗る事になる。
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先陣を切ってぐんぐん登って行ったがこの後コケて泣いた。その写真を撮ってブログに上げる程私は鬼ではないので勇ましい姿だけ載せておく。
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野イチゴを見つけ食べさせた所で泣き止んだがここでリタイア。少年をヨメにお願いして二人で下山してもらった。
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そこからは母と二人で良いペースで登って行きガイドブックに乗っている目安の時間通りに着いた。
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あいにくの天気だったが、良い景色と心地よい疲労感に包まれて暫く写真を撮ったりしながら、久しぶりに母とゆっくり話した。
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山頂でしばらくのんびりした後は来た道を下山。本当は下りの道もあるのだが、豪雨の影響で通行止めとなっていた為、降りる事が出来なかった。

40分程で下山すると先程の駐車場で少年が自転車(ストライダー)に乗ってぐるぐる回っていた。

『ホラ アンタも転がりだせば 楽しくてたまらないぜ!』と言っているようだ。


ぐるぐる回っている少年を止めて、車を30分程走らせて予約していたホテルに到着した。自動ドアが開いて入るなり大声で

こんにちは!!!

と叫ぶ少年をフロントやその周りのソファーに座ってくつろいでいる方たちは薄ら笑いを浮かべながら温かい目で見てくれた。行儀がいいのかもしれないが少し恥ずかしい。

受付を済ますとさっそく大浴場の露天風呂に少年と二人で飛び込んだ。今日の疲れが吹き飛ぶ程いい湯だった。


風呂の後はお待ちかねの晩御飯だ。

かにや刺身、しゃぶしゃぶ等があり、ここには写ってないが後から天婦羅やらなんやら一杯来て、ヨメと母が食べきれない物が全て私に来た為かなりボリュームのある食事となった。
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翌日の朝ごはんもこの量だ。ご飯はたったの2杯しかおかわりはしなかった。
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食事を済ましたら、チェックアウトをして鳥取砂丘へ観光に行った。鳥取砂丘に来るのは今回2回目で、前回来た時は向こうの方まで歩いたがこの距離はさすがに何度も歩く気にはならない為、見ただけで終わり。
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その後少年が喜びそうな『鳥取砂丘子供の国』へ向かった。

そこで大好きな自転車や機関車、アンパンマンの乗り物等に乗ってご満悦だった。

最後に「木工・砂の工房」という所で粘土のお菓子を真剣な表情で作っていた。

食に関しては妥協を許さない為、粘土細工でもそのこだわりがキラリと光る作品が出来た。


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少年はまだまだ遊び足りなそうだったが帰りがやはり5時間程度かかる為、そこを最後にして昼前に出発。

途中お昼や休憩を挟みながら家に着いたのは18:00くらいだった。


一泊二日の旅行だった為、移動が多くゆっくりする時間が少なかったが、とても良い休日を過ごした。


なんだか後半は只の日記になってしまったが、ご容赦を。

以上、えびかにでした。