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【シーズニング】 ニトリのダッチオーブンとスキレットをシーズニング(油ならし)してみました!

こんにちは、えびかにです。

皆さんはキャンプで使う調理器具は何を使っていますか?

私は今まで特にキャンプ用家用と使い分けてはいなかったので、家にあるフライパンや鍋を持っていっていました。

えびかに
えびかに

でも、毎回流し台の下から出していくのは結構大変なんだよね。。

ヨメ
ヨメ

忘れそうになっちゃった事もあるしね!

そこで、キャンプ道具を入れるコンテナの中に常に入れておけるように家で使うのとは別に、キャンプ用にスキレットダッチオーブンを導入する事にしました。

当然有名メーカーの高級な物は買えないので、キャンパーの間では大人気のニトリの商品、通称ニトスキニトダッチを購入しました。

しかし、スキレットダッチオーブンのような鋳物製品はサビやすい為、購入した時にシーズニング(油ならし)という作業が必要になってしまうので、今回はその方法をご紹介します。

 

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ニトダッチ・ニトスキとは?

スキレットダッチオーブンは本格的な物を買うと軽くウン万円しちゃいます。

しかしニトリさんから発売されている商品は、値段がおよそ1/10と格安で、機能的にもしっかりとした物で、キャンプで使用する分には十分すぎる商品です。

 

スキレット(ニトスキ)

保温性が高く冷めにくい、使い勝手の良いフライパンです。オーブンでも使用可能ですので、お料理の幅が広がります。そのままテーブルへ置いて、食卓をカフェの様に演出できます。

商品コード: 8965229
色: ブラック
サイズ(約): 幅25.5×奥行15.7×高さ3.3cm
主な素材: 鋳鉄
保証年数: 1年
重量: 約720g

 

ダッチオーブン(ニトダッチ)

分厚い金属製の蓋つき鍋で、アウトドアでは蓋に炭火を載せて上下から加熱させることで、オーブンのような役割を果たします。これ1台で、炒める・焼く・煮る・炊く・蒸す・燻すなど、多彩な料理が可能!

ご家庭のコンロやオーブンでも使えます。

商品コード: 8941929
色: ブラック
サイズ(約): 幅24.5×奥行20.5×高さ10.7cm
主な素材: 鉄
保証年数: 1年
重量: 約3kg

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シーズニング方法

  1. 台所用中世洗剤を使ってよく洗い、サビ止め用の油を洗い流す。
  2. お湯で洗剤を十分に流し、水気をよく拭き取る。
  3. 本体を火にかけ、水分が蒸発し始めたら火を止める。
  4. 食用油を引いて火にかけ、水分が蒸発し始めたら火を止める。(鉄特有のにおいを抑える効果があります)
  5. 油が全体になじんだら、炒めた野菜を捨てる。

用意する物

食用油:オリーブオイルがいいという説もありますが、普通の油でいいと思います。
屑野菜:夜ご飯に食べた鍋の野菜の切れ端を用意しました。

 

シーズニング開始

スキレット

まずは中性洗剤でゴシゴシ洗います。

 

そして水気を拭き取った後、火にかけて余分な水分を全部飛ばし、熱々のスキレットに油をまんべんなく塗ります。

 

そしてそのまま野菜を炒めます。

どのくらい炒めればよいのか分からないと思いますが、ここは焦げるまでしつこく炒めて下さい。

 

 

その後持ち手や裏にも油をまんべんなく塗ります。

  

その後野菜は破棄して頂いて、水でさっと洗い流したら最後にもう一度火にかけて水分を飛ばします。

 

ダッチオーブン

続いてダッチオーブンの登場です。

写真では分かりにくいですが、新品に水を入れると工業用の油が浮いてきました。

  

これも洗剤でゴシゴシ洗います。

   

こちらも油を塗って野菜を炒めます。

   

忘れがちなフタの方もまんべんなく油を塗ったら完成です。

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まとめ

今まで焼肉や鍋等の簡単な物しか作ってなかったのですが、スキレットやダッチオーブンによって調理器具が充実してきました。

高価なダッチオーブンの方が性能はいいのかもしれませんが、駆け出しキャンパーの私にはちょうど良い物だと思います。

今までニトリで買い物は沢山していますがお値段以上を感じたのは今回のダッチオーブンが一番でした。

以上、えびかにでした。

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